*田舎には仕事が少ないのか?

ひつ昔前の、田舎暮らし最大の疑問点は、多分これでしょう。 

しかし、昨今の、コロナ禍が長期化し、働き方、オフィス従事、はたまた通勤に対する考え方が大きく様変わりし、テレワークやオンライン会議が浸透しつつある中、大企業を中心に本社機能移転が加速しています。 しかも移転先は首都圏外、都心から数時間以上かかる地方を選択した企業も少なくありません。

あの大手人材派遣会社のパソナも本社機能(登記は残したまま)を東京から淡路島へ移転しました。 従業員の異動も行われて、希望者も含め多くの従業員が瀬戸の絶景の地に移住をしたのです。 羨ましいではありませんか。 又、地元に雇用が生まれました。 

企業側にとっての最大のメリットは賃料の安さ等の固定費の削減がありますが、従業員にとっても空気のきれいな田舎や郊外で昼休みにはのんびりと鳥のさえずりにも耳を傾ける余裕もできることでしょう。 

ネット通販によって、郊外に超大型倉庫が次々と作られ、そこで働く従業員のために保育室完備は当たり前になってきており、田舎でも雇用満足度は極めて高い環境が出来ています。  

又、場所を問わず、絶えず求人が途絶えない仕事は医療福祉関係です。 特に、介護施設の雇用は、定年がほぼありません。

これだけ、色々な障害がない時代、地方移住、田舎暮らしを始めるのは今でしょう! のどかな大自然の中で、昔の思い出を拾い集めるような時間を過ごすことが出来ます。

https://www.pasonagroup.co.jp/awaji.html パソナが挑戦する地域創生→自治体と連携しながら人材誘致による独自の地方創生事業を展開している。 

淡路島 
カテゴリー: ♦田舎暮らしのデメリット

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